最近はダンスを始めとして、パントマイムやジャグリングなどのストリート・パフォーマンスや大道芸を目にするコトも多くなりました。
しかし、ヨーヨーのパフォーマンスを観たことがありますか?

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古くから玩具として存在するヨーヨーは、97年に発売され画期的な構造を持つ「ハイパーヨーヨー」によって、トリック(技)に急激な進化をもたらし社会現象を生み出しました。そのため、小さい頃にヨーヨーで遊んだことがある人は多いのですが、専門のパフォーマーは少ないため、ショーアップされたヨーヨーの世界は意外と知られていません。
ヨーヨーはスポーツ競技であり、そのパフォーマンスは、ただ技を見せるものではなく、ダンスやフィギュアスケートのように音楽や照明と合わせて演技を魅せ、ショーアップされたスタイルが主流となっています。
競技選手・パフォーマーも20代が多く、新しい感性によってよりアーティスティックなスポーツとして進化が続いている世界なのです。

stay tunes !

ヨーヨーは世界中にスピナーと呼ばれる競技者がおり、毎年アメリカを中心とした世界各地で世界大会も開催されています。日本のヨーヨー・パフォーマーの多くは世界トップレベルで、大きく5つあるスタイル(部門)に毎年日本人入賞者は大きな割合を占めています。

シングル・ハンドヨーヨーを1つ使って、糸を絡めたりしながら、細かい、複雑な動きをするスタイル。
ダブル・ハンド両手でヨーヨーを2個使い、円軌道を描きながらダイナミックな動きをするスタイル。僕の専門分野です。
2ハンド・ストリング・トリックシングルハンドを両手で2個のヨーヨーを使って行うスタイル。もっとも複雑な動きをします。
オフストリングヨーヨーと糸が離れます。ヨーヨーを宙に浮かせたりして行うスタイルです。
カウンター・ウェイトヨーヨーの反対側におもりが付いている状態でプレイします。

僕のショーでは、
ほとんどすべてのスタイルを見ることができます。

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メディアでもヨーヨー大会を取り上げることが増えましたが、公共の場でパフォーマーとして活動している人はとても少ないです。そのため、僕はショーを通してヨーヨーの魅力を伝え、楽しみを様々な人に知ってもらいたいと考え活動を続けています。